仮設生涯

所サンの四字列語 仮設生涯 (かせつしょうがい) 一時的に設けた物が定着してしまう事。 借りている物が使用者の物になっていく様子。 貸す側が遠慮する様な事態。 使用例 『こんなボロボロになってから返しやがって。仮設生涯だと思ってんだヨ、あいつは。少なく...

目頭虫穴(めがしらちゅうけつ)独り占めを戒める言葉!!

所サンの四字列語 目頭虫穴 (めがしらちゅうけつ) 梨をむいて丸ごと食べたところ、さんざん食べた最後の方に虫が食べたような中心に向かってあいている穴を発見! 動きが止まり、しばし何も考えられない。 心身の行き詰まりも様を表す。 さらに、一口サイズに分ければ...

薄くなった髪を長くして頭の上で往復させて、全体の量のバランスをとったりする事。

所サンの四字列語 柳一本枝千本 (やなぎいっぽんえだせんぼん) 薄くなった髪を長くして頭の上で往復させて、全体の量のバランスをとったりする事。 良いも悪いも、頑張っていて憎めない態度 使用例 あげ底の弁当や、包み紙やリボンだけが立派な時など、内容...

前が詰まっているのに、対向車線の右折車に意地悪して道を譲らない。 自分の車線の一番前では、右折したいのに対向車線の車に意地悪されて曲がれない。

所サンの四字列語 交互自滅 前が詰まっているのに、対向車線の右折車に意地悪して道を譲らない。 自分の車線の一番前では、右折したいのに対向車線の車に意地悪されて曲がれない。 何が原因で渋滞しているのかわからず、『何で混んでんだよ!ったく!』などと言いながら、自...

役に立つものも重宝されるのは使われる時だけで、普段は腰かけがわりに使われている

四字列語 役に立つものも重宝されるのは使われる時だけで、普段は腰かけがわりに使われている様子。 図鑑処尻(ずかんどこけつ) お父さんの立場が最近は、この図鑑処尻になってきている。 また、もうひとつの意味として、毎日見る様なものでもない、というのもある。 ...

自然を壊さないようにと言っているが、自分が壊れている事には気づかない

四字列語 ルアー(疑似餌)、ウソの餌を使って釣って、これまた釣った魚を自然に戻すという、どうにもウソくさい事。 還元疑似(かんげんぎじ) 自然を壊さないようにと言っているが、自分が壊れている事には気づかない、という万物をバカにした態度。 使用例 『アイツは還...

大事なのは中身だという事。

四字列語 死に物狂いで表面だけを綺麗にしても、大事なのは中身だという事。 悪戦塗装(あくせんとそう) 例えば、流行りのもので着飾っていても、ついついお国なまりが出てしまうものである。 その時 『アクセント、そう?』 と、聞かれたりする。 出典: 所...

女性が最後に思いつく選択方法

四字列語 あまりにも多くの男性と付き合いすぎて、何を基準に選べば良いのか分からなくなった女性が最後に思いつく選択方法。 車種選択(しゃしゅせんたく) 『立派なオマケ』という民話からきている。 使用例 「とうとう車種選択という所まで来てしまったのに、あの娘...

最初は世間知らずという意味だったが、最近ではキャリアウーマン全般を指す言葉となっている。

四字列語 女性が社会に進出しだして家事をしなくなり始めた頃、東京のある女性が、知らずに洗剤で米を洗ったという事件から発した言葉。 洗剤炊飯(せんざいすいはん) 最初は世間知らずという意味だったが、最近ではキャリアウーマン全般を指す言葉となっている。 使用例 ...

正義を見失った態度である

四字列語 一番すみやかに出たい場所で、便座カバーに隠れている水洗のコック。 右か左か、空振りはしたくはないものだ。 それには、便座カバーよりコックを長くしておくだけで解決するというような考え方のこと。 水洗統一(すいせんとういつ) 意味としては、そんなも...

常に最悪の事まで考えて行動しよう!

四字列語 人間は一枚の皮で覆われているので全身、金玉だと思えば金玉なのです。 金玉人間(きんたまにんげん) つまり、飾り立てたとしても、相手がどう見るかはわからないという事。 常に最悪の事まで考えて行動しよう、という意味。 類義語 【口紅肛門(こうこうこう...

無駄な努力の事を指す。

四字列語 無意味に鍛えた筋肉は、他人に見せびらかす他に使いようがない。 披露筋肉(ひろうきんにく) その事から転じて無駄な努力の事を指す。 使用例 『えっ、あいつフェラーリに乗ってんの?』 『カッコいい!』 『あいつ、モテモテでいいな~』 『披露筋肉、...